MENU

【相場レポート3月27日】160円の節目を前に上値が重い展開

前営業日(3月26日)の振り返り

前日のドル円は、中東情勢を背景に159円台前半でのもみ合いに始まり、午後3時30分に159.28円の安値をつけてから上抜け、翌午前4時ごろに159.84円の高値をつけました。しかし、トランプ米大統領がイランのエネルギー施設への攻撃を延長すると伝わり、一時159.3円台まで急落。そして159.69円で一日の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、急落後に上値が重くなり、やや軟調な推移。午前9時過ぎに159.69円の高値をつけて反落し、午前10時30分過ぎに159.45円の安値をつけました。午後2時現在は159.6円台を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(3月27日 午後2時20分時点)を見ると、安値を切り上げながらの上昇が続いており、急落後に半値近くまで戻してきています。159.35円を割り込まない限りは上目線継続で良さそうです。

page_image

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 23:00 米国 3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
目次