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【相場レポート3月26日】米国とイランの停戦交渉難航で神経質な値動きが続く

前営業日(3月25日)の振り返り

前日のドル円は、イランと米国の停戦について情報が錯綜していましたが、ホルムズ海峡の状況が進展せず、ドル買いが優勢な展開となりました。午前9時30分過ぎに158.57円の安値をつけましたが、翌午前4時ごろには159.50円の高値をつけ、一日の取引を159.38円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、米国とイランの戦争終結への期待と懸念が交錯しており、市場には明確な動意が出ていません。午前11時30分ごろに159.53円の高値をつけたものの、主に159円台前半で横ばいの推移が続いています。

ドル円の1時間足チャート(3月26日 午後2時10分時点)を見ると、159.5円付近まで上昇後は高値圏で横ばいになっています。159.53円を上抜けると、160円を目指して上昇が続く展開もありえます。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
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