前営業日(3月24日)の振り返り
前日のドル円は、寄り付き直後に158.27円の安値をつけてからは底堅く推移し、翌午前2時ごろに159.19円の高値をつけましたが、その後急速なドル売りが起こり、158.3円台まで急落。米国がイランとの協議開催に向けて1か月の停戦を模索しているなどの情報が流れていました。そして、一日の取引を158.65円で終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、前日の急落からの買戻しと、イラン側から停戦協議に対して厳しい姿勢を見せていることを受けてドル高になっており、午後1時現在は158.8円台を堅調に推移しています。
ドル円の1時間足チャート(3月25日 午後1時30分時点)を見ると、この時間軸では底を打ってからやや堅調に推移しており、158.36円を割り込まない限りは上目線で良さそうです。目先は159.19円を超えるかどうかが注目されそうです。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 21:30 米国 10-12月期四半期経常収支
