前営業日(3月23日)の振り返り
前日のドル円は、中東情勢を背景にドル買いが優勢で、午後5時過ぎに159.65円の高値をつけましたが、トランプ米大統領がイランへの攻撃を延期するよう指示したとSNSに投稿して急落。翌午前3時30分ごろに158.02円の安値をつけ、158.38円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、イラン議員がトランプ米大統領との交渉を拒否したと報道され、ドル買いが再開。午後1時過ぎに158.79円の高値をつけ、午後2時現在も高値圏での推移が続いています。
ドル円の1時間足チャート(3月24日 午後2時0分時点)を見ると、ミドルラインは右肩下がりですが、+1σを目指す動きです。目先高値の158.84円を上抜けると、そのまま159円を超えて上昇が続きそうです。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 22:45 米国 3月製造業購買担当者景気指数
- 22:45 米国 3月サービス部門購買担当者景気指数
- 22:45 米国 3月総合購買担当者景気指数
- 23:00 米国 3月リッチモンド連銀製造業指数
