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【相場レポート3月18日】原油相場のじり安受けて下落傾向

前営業日(3月17日)の振り返り

前日のドル円は、寄り付き直後からは堅調で、午後3時ごろに159.49円の高値をつけましたが、そこからは下落に転じ、午後10時30分ごろに158.72円の安値をつけました。その後は持ち直し、一日の取引を159.00円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前9時30分過ぎに159.49円の高値をつけると反落し、前日安値を割り込みました。午後2時過ぎに158.65円の安値をつけ、軟調な推移が続いています。

ドル円の1時間足チャート(3月18日 午後2時30分時点)を見ると、もみ合いを下に抜け、ミドルラインが右肩下がりを維持しています。一時的にバンド内へ回帰する動きは出そうですが、下目線継続で良いでしょう。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 21:30 米国 2月卸売物価指数
  • 23:00 米国 1月製造業新規受注
  • 27:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
  • 27:30 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
  • 29:00 米国 1月対米証券投資
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