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【相場レポート3月16日】ドル買い根強く底堅い展開が続く

前営業日(3月13日)の振り返り

先週金曜日のドル円は、中東情勢の長期化懸念から、有事のドル買いが優勢でした。一時ポジション調整が入って午後10時30分過ぎに159.00円の安値をつけましたが、下落分をすべて戻し、翌午前5時30分ごろに159.74円をつけて高値引けしました。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は下窓を開けてスタートし、午前9時30分ごろには159.25円の安値をつけました。しかしホルムズ海峡閉鎖を巡る懸念から下値追いにはならず、午後1時現在は159.5円付近まで価格を戻しています。

ドル円の1時間足チャート(3月16日 午後1時20分時点)を見ると、押し目を作りながら上値を伸ばしており、159.74円を上抜けたらそのまま160円に到達する展開もありえます。大台に到達すると一時的に大きく下げてくる可能性があります。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 21:30 米国 3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
  • 22:15 米国 2月鉱工業生産(前月比)
  • 23:00 米国 3月NAHB住宅市場指数
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