MENU

【相場レポート3月6日】リスク回避のドル買いと介入警戒の綱引き

前営業日(3月5日)の振り返り

前日のドル円は、午前10時ごろに156.45円の安値をつけて上昇に転じ、午後10時30分発表の米前週分新規失業保険申請件数の好調もドル買いを支え、翌午前5時ごろに157.84円の高値をつけました。しかし高値157.8円台から反落し、一日の取引を157.52円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、高値圏での介入警戒感から来る下押し圧力と、中東情勢の不透明感から来るドル買いの根強さから、157.5円付近でのもみ合いが続いています。

ドル円の1時間足チャート(3月6日 午後1時40分時点)を見ると、157.85円付近に抵抗線があると見られますが、157.38円付近でもサポートされています。抜けた方向についていくのが良さそうです。

page_image

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 2月非農業部門雇用者数変化
  • 22:30 米国 2月失業率
  • 22:30 米国 2月平均時給
  • 22:30 米国 1月小売売上高
  • 22:30 米国 1月小売売上高(除自動車)
目次