前営業日(2月27日)の振り返り
先週金曜日のドル円は、トランプ政権と米民間企業の対立激化や、大統領の支持率低迷がドル売りを呼び、午後1時ごろに155.53円の安値をつけました。しかしその後は反発し、156円台前半で横ばいになり、156.05円で週の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、中東情勢の混迷を受けてドル買いがやや強い展開です。午前9時ごろに156.80円の高値をつけて反落しましたが、午後2時現在は再び156.6円台まで値を戻してきています。
ドル円の1時間足チャート(3月2日 午後2時10分時点)を見ると、2月24日につけた高値の156.82円に迫っています。ここを上抜けて157円を超えると、上値追いの展開になりそうです。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 23:45 米国 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 24:00 米国 2月ISM製造業景況指数
