前営業日(2月23日)の振り返り
前日のドル円は、寄り付き直後に大きく下落し、午前10時ごろに153.99円の安値をつけましたが、その後は反発して堅調に推移し、午後9時30分ごろに155.04円まで回復。ただ155円台を維持できず反落し、一日の取引を154.65円で終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、日経平均株価が強含んだことを背景に円売りが進み、午後1時30分ごろに155.31円の高値をつけました。午後2時現在も155円台前半での推移が続いています。
ドル円の1時間足チャート(2月24日 午後2時0分時点)を見ると、154.0円をつけてから反発局面にあり、155.0円を明確に上抜けています。目先では155.64円の水準が意識され、ここを超えると上値追いの展開になりそうです。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 23:00 米国 12月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)
- 24:00 米国 2月リッチモンド連銀製造業指数
- 24:00 米国 2月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
