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【相場レポート2月17日】日米金利差背景の下落が一服し、市場は様子見

前営業日(2月16日)の振り返り

前日のドル円は、米国市場が休場のなか底堅い推移となりました。高市首相と日銀植田総裁の会談後、総裁から早期追加利上げの言及がなかったことで円安が続き、午後7時30分ごろに153.63円の高値をつけました。そして、一日の取引を153.50円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は下窓を開けてスタートし、寄り付き直後から上昇。午前8時30分過ぎに153.75円の高値をつけましたがその後は失速し、午後1時30分ごろに152.99円の安値をつけました。

ドル円の1時間足チャート(2月17日 午後2時0分時点)を見ると、153.75円の高値をつけてバンド外に出てから-2σまで大きく下落しています。152.57円の目先安値を割り込むようなら、目線を下に切り替えた方が良さそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
  • 24:00 米国 2月NAHB住宅市場指数
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