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【相場レポート2月16日】日本のGDP悪化受けて円売りがやや優勢

前営業日(2月13日)の振り返り

先週金曜日のドル円は、底堅い推移で午後6時過ぎに153.66円の高値をつけましたが、上昇が一服。午後10時30分発表の米1月消費者物価指数(CPI)で悪い結果がドル売りを後押しし、翌午前2時過ぎに152.59円の安値をつけ、一日の取引を152.68円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は下窓を開けて152.62円でスタート。午前8時30分に発表された日本の第4半期GDP速報が予想を大きく下回る結果となったことから円安となり、午前10時ごろに153.16円の高値をつけました。午後1時現在も153.0円をまたいだもみ合いとなっています。

ドル円の1時間足チャート(2月16日 午後1時0分時点)を見ると、下落が一服して以降方向感は出ておらず、高値、安値の幅を狭めながら横ばいに推移しています。目先高値の153.66円、目先安値の152.57円を抜けた方向についていくのが良さそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日、米国は休場で、注目度の高い経済指標の発表は予定されていません。

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