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【相場レポート2月13日】日銀追加利上げ観測後退でやや円安

前営業日(2月12日)の振り返り

前日のドル円は、大きく上下しつつも方向感のない展開となりました。午後0時30分ごろに152.26円の安値をつけて下げ止まり、午後9時30分過ぎには153.75円の高値をつけましたが、その後152.3円台まで反落。そして一日の取引を152.72円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、元内閣官房参与の本田氏が、日銀が3月に利上げを見送る可能性が高いとの見方を示したことが報道され、追加利上げ観測後退から円売りへ。午前10時30分ごろに153.34円の高値をつけ、午後2時現在は153円台前半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(2月13日 午後2時20分時点)を見ると、下落が一服しましたが、この時間軸では方向感が見えにくくなっています。目先高値の153.75円、目先安値の152.26円を抜けた方向についていくのが良さそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 1月消費者物価指数(CPI)
  • 22:30 米国 1月消費者物価指数(CPIコア指数)
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