前営業日(2月11日)の振り返り
前日のドル円は、寄り付き直後に一時154.5円台をつけましたが、円高が優勢な展開。午後10時30分発表の1月非農業部門雇用者数変化が好調で一時154.65円まで上昇しましたが、1月失業率の悪化からドル売りに傾き、翌午前0時過ぎに152.55円の安値をつけ、153.23円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、午前9時ごろに153.44円の高値をつけましたが、午後0時30分ごろに152.26円まで下落しました。午後1時現在は152.5円付近を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(2月12日 午後1時20分時点)を見ると、戻り目を作ってから下値を更新していく流れが続いています。1月27日につけた152.09円の安値に近づいており、そこを割り込むか反発するかが意識されそうな局面を迎えています。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
- 22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
- 24:00 米国 1月中古住宅販売件数
