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【相場レポート2月11日】米景気減速を懸念してドル売りが続く

前営業日(2月10日)の振り返り

前日のドル円は、午前9時30分ごろに156.29円の高値をつけてからは軟調に推移し、午後10時30分に発表された米小売売上高の悪い結果も円高を後押し。翌午前1時過ぎに154.05円の安値をつけ、一日の取引を154.38円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、東京市場が休場のなか、米景気減速を懸念してのドル売りが続き、154円を割り込んで軟調な推移が継続しています。午後1時30分ごろに153.34円の安値をつけました。

ドル円の1時間足チャート(2月11日 午後1時40分時点)を見ると、ミドルラインより下での強い下落トレンドが続いています。153円を実体で割り込むと、1月27日安値の152.09円まで下値追いが進む展開もありえます。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 1月非農業部門雇用者数変化
  • 22:30 米国 1月失業率
  • 22:30 米国 1月平均時給
  • 28:00 米国 1月月次財政収支
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