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【相場レポート2月9日】衆院選自民勝利も介入警戒で小動き

前営業日(2月6日)の振り返り

先週金曜日のドル円は、寄り付き直後からは下落傾向で、午前10時30分ごろに156.51円の安値をつけると、衆院選で自民党が勝利した場合に円安へ動くとの見立てから、円売りが強まり、翌午前6時30分過ぎに157.26円の高値をつけて、週の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、衆院選での自民党大勝を受けて上窓を開けてスタート。午前8時過ぎに157.65円の高値をつけるも反落し、午前10時30分ごろに156.21円まで下落しました。午後1時現在は156円台後半でのもみ合いになっています。

ドル円の1時間足チャート(2月9日 午後1時30分時点)を見ると、上下に大きく動いてからは-1σ~-2σのあたりで横ばいになっており、この時間軸では方向感の見えにくい展開になっています。高値方向か安値方向、抜けた方についていくのが良さそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日、注目度の高い経済指標の発表は予定されていません。

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