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【相場レポート2月4日】衆院選自民優勢で円安進行続く

前営業日(2月3日)の振り返り

前日のドル円は、東京時間は軟調な推移で午後1時30分ごろに155.30円の安値をつけましたが、その後はドルの買戻しが強まり、午後11時ごろに156.08円の高値をつけました。ただ介入警戒感からその後反落し、一日の取引を155.72円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、衆院選で自民優勢の報道から堅調な推移となり、午後0時過ぎに156.39円の高値をつけました。午後2時現在は156円台前半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(2月4日 午後2時10分時点)を見ると、押し目を作りながら高値を更新する流れが続いています。上目線は継続しつつ、155.52円を割り込んだらいったん様子を見てもいいかもしれません。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:15 米国 1月ADP雇用統計
  • 23:45 米国 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • 23:45 米国 1月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • 24:00 米国 1月ISM非製造業景況指数
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