前営業日(1月29日)の振り返り
前日のドル円は、153円をまたいだ横ばいの推移となり、大きな方向感はありませんでした。午後8時過ぎに153.53円の高値をつけましたが反落し、翌午前0時30分ごろに152.84円の安値をつけました。その後、153.08円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、トランプ米大統領と米民主党が政府閉鎖を回避する暫定合意に至ったことと、FRB次期議長にタカ派寄りのウォーシュ元FRB理事が指名されるとの見方が強まったことでドル全面高となり、午後1時現在は154円目前で揉み合っています。
ドル円の1時間足チャート(1月30日 午後1時20分時点)を見ると、154円目前で抵抗線に阻まれているように見えます。ここの水準を明確に上抜ければ、154.5円付近が次のターゲットになりそうです。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 22:30 米国 12月卸売物価指数(PPI)
- 22:30 米国 12月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
- 23:45 米国 1月シカゴ購買部協会景気指数
