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【相場レポート1月26日】日米当局の協調介入示唆が強い円高招く

前営業日(1月23日)の振り返り

先週金曜日のドル円は、日銀植田総裁の会見から早期利上げ観測が遠のいたと見られて円安が進み、午後4時30分ごろに159.22円の高値をつけましたが、直後に157.3円台まで急落。FRBのレートチェックが入ったとの見方が市場に広がり、155.62円の安値をつけ、週の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は下窓を開けてスタートし、午前9時ごろに155.34円まで戻しましたが、上値を押さえつけられながら下落。午後1時過ぎに153.81円の安値をつけ、午後2時現在は154.0円付近を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(1月26日 午後2時0分時点)を見ると、強い下落トレンドの形になっており、-1σにも到達できていない状況です。戻り売りが有効な局面と見られます。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

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