前営業日(1月22日)の振り返り
前日のドル円は、米国と欧州の対立激化が後退してドルが買い戻され、午後4時ごろに158.89円の高値をつけました。その後、日本当局の介入警戒感や米外交政策への不確実性から下落し、158.36円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、日銀金融政策決定会合の結果、政策金利が据え置きと伝わって一時円売りが強まり、午後0時ごろに158.74円の高値をつけました。午後1時現在は158.5円台を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(1月23日 午後1時50分時点)を見ると、+1σに到達後押し戻されています。158.23円を割っていくようなら下目線に切り替えても良さそうですが、方向感の分かりにくい局面です。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 23:45 米国 1月製造業購買担当者景気指数(PMI)
- 23:45 米国 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
- 23:45 米国 1月総合購買担当者景気指数(PMI)
- 24:00 米国 11月景気先行指標総合指数
