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【相場レポート1月21日】日銀金融政策決定会合を前に様子見ムード

前営業日(1月20日)の振り返り

前日のドル円は、大きく上下しましたが、全体としては横ばいでした。午後4時ごろに158.60円の高値をつけると下落に転じ、午後10時30分ごろに157.46円の安値をつけ、158.13円で一日の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前9時過ぎに158.28円の高値をつけるも続伸せず、午前10時30分ごろに157.85円の安値をつけ、午後1時30分現在は158.0円台で推移しています。明日の日銀金融政策決定会合を控え、動意の薄い展開となっています。

ドル円の1時間足チャート(1月21日 午後1時40分時点)を見ると、方向感のない推移が続いており、ミドルラインにも傾きがあまり出ていません。158.60円を上抜けるか、157.46円を割るかしたら、その方向についていくのがよさそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 24:00 米国 12月住宅販売保留指数
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