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【相場レポート1月19日】貿易摩擦懸念でリスク回避の円買い進む

前営業日(1月16日)の振り返り

先週金曜日のドル円は、週を通じて繰り返された円安けん制発言に押される形で、為替介入警戒感から軟調な推移となりました。翌午前0時ごろに157.82円の安値をつけて下げ止まり、158.06円で週の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、トランプ米大統領が欧州8か国に10%の関税をかけると表明したことから、貿易摩擦を懸念したリスク回避姿勢が強まり、寄り付き直後から下落が続きました。

午前10時過ぎに157.42円の安値をつけ、午後1時現在は157.9円付近で推移しています。

ドル円の1時間足チャート(1月19日 午後1時20分時点)を見ると、この時間軸ではミドルラインが右肩下がりになり、戻り売りが有効な局面と見られます。再び157.42円を割り込むと、157.0円が次のターゲットになりそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日、米国は休場で、注目度の高い経済指標の発表は予定されていません

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