MENU

【相場レポート1月14日】衆院解散報道を背景にした円安続く

前営業日(1月13日)の振り返り

前日のドル円は、高市総理が衆議院解散総選挙の意向を示したことで、市場は円売りが加速。午後10時30分発表の米CPIコア指数の弱い結果を受けて一時的に円高方向へ押し戻されましたが、翌午前0時過ぎに159.19円の高値をつけ、一日の取引を159.09円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

ドル円の1時間足チャート(1月14日 午後1時30分時点)を見ると、+2σを超えてバンド内に戻されましたが、ミドルラインより上での推移が続いています。買い優勢の局面はまだ続きそうです。

page_image

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 11月卸売物価指数(PPI)
  • 22:30 米国 11月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
  • 22:30 米国 11月小売売上高
  • 22:30 米国 11月小売売上高(除自動車)
  • 22:30 米国 7-9月期四半期経常収支
  • 24:00 米国 12月中古住宅販売件数
  • 28:00 米国 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
目次