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前営業日(1月12日)の振り返り
前日のドル円は、午前9時ごろに158.20円の高値をつけると反落し、午前10時ごろに157.51円の安値をつけました。その後反発しましたが、158.20円付近で上値を押さえられる展開が続き、158.06円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、高市首相が衆議院解散総選挙の意向を伝達したと報じられ、円売りが加速。午後1時過ぎに158.91円の高値をつけ、2025年1月の高値を一時的に上抜けました。午後2時現在は158円台後半を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(1月13日 午後2時0分時点)を見ると、2025年高値の158.87円を超え、バンド外に出て一時押し戻されましたが、+2σ付近での推移が続いています。このまま上目線で良いでしょう。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 22:30 米国 12月消費者物価指数(CPI)
- 22:30 米国 12月消費者物価指数(CPIコア指数)
- 24:00 米国 10月新築住宅販売件数
- 28:00 米国 12月月次財政収支
