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【相場レポート1月7日】ユーロ売りを受けてドルの底堅さ続く

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前営業日(1月6日)の振り返り

前日のドル円は、午前9時30分過ぎに156.79円の高値をつけてドル売りに傾き、午後5時ごろに156.16の安値をつけました。その後ドイツ12月CPIの悪い結果を受けたユーロ売り・ドル買いが流入し再び上昇。一日の取引を156.60円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前9時ごろに156.80円の高値をつけましたが続伸せず、午後0時30分ごろに156.50円の安値をつけました。午後1時30分現在は、156円台後半を方向感なく推移しています。

ドル円の1時間足チャート(1月7日 午後1時20分時点)を見ると、156.11円で下落が一服し、この時間軸では安値を切り上げつつ上昇しています。157.0円を再び超えられれば、上目線に戻して良さそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:15 米国 12月ADP雇用統計
  • 24:00 米国 12月ISM非製造業景況指数
  • 24:00 米国 11月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
  • 24:00 米国 10月製造業新規受注
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