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前営業日(1月5日)の振り返り
前日のドル円は、寄り付き直後は堅調な推移でしたが、午後1時30分ごろに157.29円の高値をつけると反落。米12月ISM製造業景況指数が悪化したことも手伝い、翌午前4時ごろに156.11円の安値をつけました。そこで下落が止まり、156.31円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、日経平均の続伸を受けて円売りの流れで午前9時30分過ぎに156.79円の高値をつけましたが、ドル売りに押されて上昇分が帳消しに。午後1時30分現在は156円台前半を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(1月6日 午後1時30分時点)を見ると、安値の切り上げが否定され、ミドルラインが下向きに変わっています。156.11円を下抜けると、156円を割って下値追いになるかどうかが焦点になりそうです。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 23:45 米国 12月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
- 23:45 米国 12月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
