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前営業日(12月29日)の振り返り
前日のドル円は、東京時間に日銀がタカ派寄りの意見を示したことで円高方向に一時振れましたが、年末の薄商いも手伝い156円台前半でのもみ合いが中心。一時156円を割りましたが、156.02円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、薄商いの様相の中、午前11時ごろに156.33円の高値をつけるも上値が重く、午後2時現在は156円台前半を推移しています。
ドル円の1時間足チャート(12月30日 午後2時10分時点)を見ると、この時間軸では緩やかな下落傾向にありますが、大きな上下はしていません。156円を割って下値を追いに行くようなら、下目線に切り替えてもいいかもしれません。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 23:00 米国 10月ケース・シラー米住宅価格指数
- 23:45 米国 12月シカゴ購買部協会景気指数
- 28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
12月31日から1月4日までは、本レポートの更新を休止いたします。次回の掲載は1月5日を予定しております。
