前営業日(12月26日)の振り返り
先週金曜日のドル円は、午前8時30分発表の東京都区部消費者物価指数(CPI)が鈍化を示し、追加利上げ観測が後退。指標発表直前につけた155.75円を安値に午前9時30分過ぎに156.49円をつけ、底堅く推移して翌午前2時30分ごろ156.73円をつけ、156.56円で週の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、「今後も緩和度合い調整必要」とタカ派の日銀意見を受けて円買いに傾き、午前9時ごろに156.05円の安値をつけました。午後1時30分現在、156円台前半を軟調に推移しています。
ドル円の1時間足チャート(12月29日 午後1時30分時点)を見ると、上下しつつも明確な方向感は出ていない局面です。156.05円を割るようなら、155.5円をターゲットに下値追いになりそうです。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 24:00 米国 11月住宅販売保留指数
