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【相場レポート12月26日】円売りやや優勢も、上値を追うパワーには欠ける展開

前営業日(12月25日)の振り返り

前日のドル円は、日銀植田総裁が午後1時過ぎに「金融緩和調整のタイミングやペースは今後の経済・物価・金融情勢による」と発言し、ハト派の姿勢が継続すると見られたことで、午後1時30分ごろに157.34円の高値をつけました。

クリスマス休場で市場参加者が少なかったため続伸せず、高値引けして一日の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前9時ごろに157.07円の安値をつけて上昇し、午前10時30分ごろに157.47円の高値をつけました。午後1時現在は157.3円台を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(12月26日 午後1時0分時点)を見ると、レンジ上限の157.4円を超え+1σと+2σの間を推移。ミドルラインに角度がつきはじめ、上目線でよさそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
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