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【相場レポート12月25日】上値の重さが続き、クリスマスで動意の薄い展開

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前営業日(12月24日)の振り返り

前日のドル円は、寄り付き直後に大きく下落して午前11時ごろに155.55円の安値をつけて反発するも上値の重い展開で、155円台後半で横ばいの推移となり、一日の取引を155.88円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は155円台後半で横ばいの推移となっています。クリスマスということもあり、動意の薄い展開です。

ドル円の1時間足チャート(12月25日 午後1時20分時点)を見ると、上値を抑えられた下落トレンドになっています。現時点では横ばいですが、155.55円を割ると下値追いの展開になりそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日は休場の国が多く、複数のFX会社で取引ができません。値動きが縮小しスプレッドも拡大するため、狙いがなければトレードの必要はないでしょう。

本日米国市場は休場で、影響力の高い経済指標の発表は予定されていません。

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