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【相場レポート12月24日】ドル円は155.5円台まで下落。市場はクリスマス前の調整続く

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前営業日(12月23日)の振り返り

前日のドル円は、円買い、ドル売りが優勢で、午後6時ごろに155.65円の安値をつけました。その後156円台半ばまで戻しましたが上値を抑えられ、一日の取引を156.17円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、クリスマス前のポジション調整が続き、円の買戻しが強い展開です。午前11時ごろに155.55円の安値をつけ、午後1時30分現在は反発して156.0円付近を推移しています。

明日25日は多くのFX会社が取引できなくなります。値動きが縮小しスプレッドも拡大するため、狙いがなければトレードの必要はないでしょう。

ドル円の1時間足チャート(12月24日 午後1時30分時点)を見ると、上値を切り下げながら下落しており、戻り売りが有効な局面と見られます。安値を更新すると、次のターゲットは155.0円付近になりそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
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