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【相場レポート12月22日】ドル円は157円台へ、日銀植田総裁のハト派会見が円安を誘う

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前営業日(12月19日)の振り返り

先週金曜日のドル円は、日銀金融政策決定会合後の植田総裁のハト派発言を受け、材料出尽くし感と合わせて円安が急進行しました。翌午前6時30分過ぎに157.77円の高値をつけ、そのまま高値引けして週の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、先週末の急上昇の調整が入りやや軟調な推移となっています。午前11時過ぎに157.23円の安値をつけ、午後2時現在は157.3円台を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(12月22日 午後2時20分時点)を見ると、バンド幅が収縮し、上昇の勢いが一服しています。157.2円付近にサポートがあると見られ、ここを下抜けると157.0円付近まで下落しそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日、影響力の高い経済指標の発表は予定されていません。

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