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【相場レポート12月19日】ドル円は一時156円台、予想通りの日銀利上げで材料出尽くしへ

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前営業日(12月18日)の振り返り

前日のドル円は、午前9時30分ごろから上昇を始め、午後7時過ぎに155.97円の高値をつけるも失速し、午後9時30分発表の米11月CPIの悪い結果を受けて急落。

午後11時30分ごろに155.28円の安値をつけて下落は一服し、一日の取引を155.52円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、日銀金融政策決定会合の結果公表を前に円売りが優勢となり、市場の予想通り0.25%の利上げが発表されると午後0時過ぎに156.16円の高値をつけました。午後2時現在は156円台前半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(12月19日 午後1時50分時点)を見ると、横ばいから156.0円を上抜けました。この後156.16円を超えていくようなら、上目線への切り替え時かもしれません。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 24:00 米国 11月中古住宅販売件数
  • 24:00 米国 12月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
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