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【相場レポート12月18日】ドル円は155円台半ば、ドル買戻しから日銀の会合結果を待つ展開

前営業日(12月17日)の振り返り

前日のドル円は、午前10時過ぎに154.51円をつけると反発し、ドルの買戻しを背景に堅調な推移となりました。翌午前5時30分過ぎに155.75円の高値をつけ、そのまま高値引けしています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前9時30分ごろに155.42円まで下落すると上昇に転じ、午後2時現在は155円台後半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(12月18日 午後2時20分時点)を見ると、下落から上昇に転じ、安値と高値を切り上げています。目先は156円を上抜けるかどうかが意識されそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 11月消費者物価指数(CPI)
  • 22:30 米国 11月消費者物価指数(CPIコア指数)
  • 22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
  • 22:30 米国 12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
  • 30:00 米国 10月対米証券投資
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