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【相場レポート12月16日】ドル円は155円割れ、米雇用統計前で静かな軟調続く

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前営業日(12月15日)の振り返り

前日のドル円は、午前9時30分過ぎにつけた155.98円を高値にドル売りと円買いが進み、軟調な推移となりました。翌午前0時過ぎに154.83円の安値をつけて反発しましたが、155円台半ばに届かず、155.14円で一日の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は前日に引き続き下落基調で、午後0時ごろに154.70円の安値をつけました。午後1時30分現在は154円台後半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(12月16日 午後1時50分時点)を見ると、戻りが鈍く、売り優勢の局面になっています。12月5日につけた154.34円を抜けるかどうかが意識されそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 11月非農業部門雇用者数変化
  • 22:30 米国 11月失業率
  • 22:30 米国 11月平均時給
  • 22:30 米国 10月小売売上高
  • 22:30 米国 10月小売売上高(除自動車)
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