MENU

【相場レポート3月19日】日米金利据え置きで高値追いに慎重な姿勢目立つ

前営業日(3月18日)の振り返り

前日のドル円は、午後3時過ぎに158.56円の安値をつけると堅調な推移となりました。FOMCの政策金利据え置き発表後、FRB議長がタカ派発言をして利下げ観測が後退し、翌午前4時30分頃に159.89円の高値をつけ、そのまま高値引けしています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、寄り付き直後から159.8円付近での揉み合いが続きました。日銀の政策金利が据え置きと発表されても反応は薄く、午後1時30分現在は159.6円台で横ばいに推移しています。

ドル円の1時間足チャート(3月19日 午後1時40分時点)を見ると、ミドルラインは右肩上がりですが、高値圏で横ばいになっています。159.54円を割り込むと、159.0円付近まで下落する展開もありえます。

page_image

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
  • 21:30 米国 3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
  • 23:00 米国 2月景気先行指標総合指数
  • 23:00 米国 1月新築住宅販売件数
目次