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【相場レポート3月12日】原油高継続が濃厚と見られドル買いの強さが続く

前営業日(3月11日)の振り返り

前日のドル円は、午後4時30分ごろに157.86円の安値をつけてから、ホルムズ海峡で英国船舶が攻撃を受けたニュースなどを背景にドル買いが強まり、翌午前1時30分ごろに158.97円の高値をつけました。そして158.82円で一日の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、中東で石油インフラへの攻撃が続き、ホルムズ海峡の閉鎖が継続していることもあり、円売りとドル買いが進行。午前9時過ぎに159.23円の高値をつけ、午後1時現在は159.0円台まで価格を戻しています。

ドル円の1時間足チャート(3月12日 午後1時0分時点)を見ると、159.23円の高値をつけてからは方向感があいまいです。158.77円付近を割り込むと一時的に下目線になりそうですが、目先は高値を超えるかどうかが注目されそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 21:30 米国 1月貿易収支
  • 21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
  • 21:30 米国 1月住宅着工件数
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