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【相場レポート2月20日】中東の緊張が高まり伸び悩む展開

前営業日(2月19日)の振り返り

前日のドル円は、大きく上下はしたものの、動意に欠ける展開でした。午後3時ごろに155.34円の高値をつけるも反落し、午後9時ごろに154.54円まで下落しました。そこから155.3円台まで戻し、一日の取引を154.95円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、日本のCPI悪化で円売り優勢でしたが、中東の地政学リスクが意識されて円買いが重石に。午後1時30分現在は155円台前半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(2月20日 午後1時30分時点)を見ると、安値を少しずつ切り上げており、買い優勢の展開ではあります。154.54円を割らない限りは上目線で良さそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 12月個人所得
  • 22:30 米国 12月個人消費支出
  • 22:30 米国 10-12月期四半期実質国内総生産
  • 22:30 米国 10-12月期四半期GDP個人消費・速報値
  • 24:00 米国 2月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
  • 24:00 米国 12月新築住宅販売件数
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