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【相場レポート2月19日】高市総理の「責任ある積極財政」が円安を誘う

前営業日(2月18日)の振り返り

前日のドル円は、全般的に堅調な推移が続きました。米FOMCで1月にドル円でレートチェックを実施したことが判明し、一時円買いが入りましたが、翌午前4時過ぎに154.87円の高値をつけ、一日の取引を154.78円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、高市首相の「責任ある積極財政」が再燃して円全面安となっています。午後1時過ぎに155.29円の高値をつけ、午後2時現在は155円台前半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(2月19日 午後1時30分時点)を見ると、この時間軸では押し目を作りながら上昇を続けています。154.62円を割るまでは上目線継続で良さそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
  • 22:30 米国 2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
  • 22:30 米国 12月貿易収支
  • 24:00 米国 1月住宅販売保留指数
  • 24:00 米国 1月景気先行指標総合指数
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