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【相場レポート2月18日】対米投融資第1弾の発表でドル買い

前営業日(2月17日)の振り返り

前日のドル円は、東京時間は軟調な推移で、午後6時ごろに152.70円の安値をつけましたが、その後はドル買いが強まり、翌午前0時30分過ぎに153.92円の高値をつけました。しかし154円を前に失速し、一日の取引を153.29円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前9時30分過ぎに153.07円の安値をつけると、トランプ米大統領が日本の対米投融資に言及したことでドル買いへ傾き、午前11時過ぎに153.70円の高値をつけました。午後2時現在は153円台後半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(2月18日 午後2時0分時点)を見ると、安値を切り上げる押し目買いの形になっており、目先高値を更新するかどうかが注目される局面です。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 12月耐久財受注
  • 22:30 米国 12月住宅着工件数
  • 22:30 米国 12月建設許可件数
  • 23:15 米国 1月鉱工業生産
  • 28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
  • 30:00 米国 12月対米証券投資
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