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【相場レポート2月6日】衆院選を前に根強い円安と介入警戒の板挟み

前営業日(2月5日)の振り返り

前日のドル円は、東京時間は156円台後半での横ばいでしたが、午後3時ごろに157円を超えると堅調に推移して、午後6時30分ごろに157.33円の高値をつけました。介入警戒感から下落に転じ、午後10時30分ごろに156.53円の安値をつけましたが、そこからは反発して、157.00円で一日の取引を終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前8時過ぎに157.05円をつけると下落に転じ、午前10時30分ごろに156.51円の安値をつけました。戻りが弱く、上値を押さえつけられながら、午後1時30分現在は156.6円台を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(2月6日 午後1時30分時点)を見ると、上昇が一服し、高値を切り下げてはいますが、この時間軸では方向感が見えにくくなっています。156.35円を割り込むと、156.0円付近まで短期的に下値を追う展開になるかもしれません。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 24:00 米国 2月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
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