前営業日(1月27日)の振り返り
前日のドル円は、26日の下落からの買い戻しが進み、午後5時30分ごろに154.87円の高値をつけましたが、午後6時過ぎに153.18円まで急落し、翌午前5時30分過ぎに152.09円の安値をつけて、そのまま安値引けしました。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、寄り付き直後からはドルの買戻しが進み、午前10時ごろに153.06円の高値をつけましたが、そこで上昇は一服して再び下落。午後2時現在は152.5円付近で推移しています。
ドル円の1時間足チャート(1月28日 午後2時0分時点)を見ると、大きな下落が起こってからの戻りを上から押さえつけられる展開が続いており、目線はまだ下で良さそうです。152.09円を割って下値追いが続けば、大台の150円が次のターゲットになりえます。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 28:30 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
