前営業日(1月26日)の振り返り
前日のドル円は下窓を開けてスタートし、午前9時ごろに155.34円の高値をつけるも、その後は軟調に推移。午後8時ごろに155.30円の安値をつけて下落が一服し、上値を抑えられつつも安値を切り上げながら推移して154.15円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、寄り付き直後からは154円台前半でのもみ合いでしたが、午前11時30分ごろに154.08円の安値をつけると反発し、午後2時現在は154.6円台をやや堅調に推移しています。
ドル円の1時間足チャート(1月27日 午後2時0分時点)を見ると、急落は一服し、ミドルラインが上向きになりつつあります。短期的には下落前の水準である155.61円近辺が上値の目安となり、この水準を試す展開もありえます。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 23:00 米国 11月ケース・シラー米住宅価格指数
- 24:00 米国 1月リッチモンド連銀製造業指数
- 24:00 米国 1月消費者信頼感指数
