前営業日(1月14日)の振り返り
前日のドル円は、午前10時30分ごろに159.45円の高値をつけると、片山財務相や三村淳財務官の相次ぐ円安牽制で介入警戒感が広がり、ベッセント米財務長官の声明も後押し。翌午前1時ごろに158.09円の安値をつけて下げ止まり、158.42円で一日の取引を終えています。
東京市場の振り返りと今後の見通し
本日のドル円は、寄り付き直後に158.19円の安値をつけてからは底堅い流れで、午後1時30分過ぎに158.64円の高値をつけ、午後2時現在は158円台後半で推移しています。
ドル円の1時間足チャート(1月15日 午後2時0分時点)を見ると、大きく下落はしたものの安値と高値を切り上げています。158.09円を割らない限りは、買いが優勢と見られます。

(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)
本日の主要な経済指標は以下の通りです。
- 22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
- 22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
- 22:30 米国 1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 22:30 米国 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数
- 30:00 米国 11月対米証券投資
