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【相場レポート1月8日】明日の米雇用統計を前に、市場はドルの底堅さ続く

前営業日(1月7日)の振り返り

前日のドル円は、156円台で大きく上下する展開となりました。午前9時ごろに156.80円の高値をつけると反落し、午後4時ごろに156.29円の安値をつけると再び上昇。

この日に発表された米経済指標はまちまちの結果で、市場の反応は限定的でした。翌午前1時過ぎに156.80円に戻し、一日の取引を156.74円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、午前11時過ぎに156.95円まで上昇すると反落し、午後0時30分ごろに156.63円まで戻されました。午後1時30分現在は156円台後半を横ばいに推移しています。

ドル円の1時間足チャート(1月8日 午後1時20分時点)を見ると、安値を切り上げて上昇し、157円を抜けていくかどうかが意識される局面です。156.30円を割るまでは上目線でよさそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
  • 22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
  • 22:30 米国 10月貿易収支
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