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【相場レポート12月2日】12月利上げ観測の円買いは一服、ドル円は155円台半ばでのもみ合いへ

前営業日(12月1日)の振り返り

前日のドル円は、オープン時の156.16円が高値となり、終日軟調に推移しました。日銀植田総裁の講演を受けて12月利上げを織り込む動きが加速。午後10時30分ごろには154.66円の安値をつけましたが、そこで下げ止まり、一日の取引を155.43円で終えています。

東京市場の振り返りと今後の見通し

本日のドル円は、前日までの下げが一服し、午前10時ごろに155.77円の高値をつけました。底堅く推移し、午後2時現在は155円台後半を推移しています。

ドル円の1時間足チャート(12月2日 午後2時0分時点)を見ると、下落は一服し、+1σを超えて上昇の流れになっています。156.0円を上抜けると、本格的に上昇トレンドへの回帰となりそうです。

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(期間20のボリンジャーバンド、±1σ、±2σを表示)

本日の主要な経済指標は以下の通りです。

  • 10:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
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